2012年6月6日水曜日

無停電装置

突然の停電に

 無停電装置本体 APC ES 750
 APC ES 750用 交換バッテリ 12V/9AH(1個)

沖永良部ではよく停電します。
仕事で使うPCには必ず無停電装置を設置しましょう。
瞬間的な停電は致命的です。

2012年6月4日月曜日

心が癒されます

松の前池 (まつのまえいけ)

今日は、台風接近のため天気も悪かったが、せっかく沖永良部へ移住し、豊かな自然に接することができず心を痛めている娘と谷山へ出かけた。

農林水産省ため池百選に選ばれた松の前池を見学。

私が子供の頃の池とはこんな状態であったはず。国頭にこの様子を見ることはできないかも?

あしきぶ公園

ここは谷山字の「あしきぶ公園」です。

古くからショージゴーとして人々に崇められ、その聖水は先祖やかまどの神に捧げられてきたそうです。

国頭にも何箇所かありましたが、その風習もなくなったのか、今では??

水がきれいで、水中にはクレソンが沢山。

あしきぶ公園のクレソン

あしきぶ公園のクレソンをいただきました。

今晩の夕食です。

食べきれないクレソン

日持ちがしないので、雨水タンクに入れました。

2012年6月3日日曜日

海へ伸びる側溝

耳付け池周辺からの水は、まっすぐにここを目指し海へたれ流す。



平成24年度の国頭字のスローガン「災害に強い字づくり」

となっていますが、字の区長や学識経験者である顧問にこの実態をどう考えているか確認してみた。


1、耳付け池周辺の雨水がどのようにして、どこへ流れているか?

字の区長:そのポイントに水を流していることは知っていて、舟釣りのときの目印にしてきた。
そこの側溝は途中の二つのため池に入るよう沈砂池(ちんさち)をもうけている。
直接海へは流さず池でオバーフローした水が海に流れるようになっているはず。
(自分の目で確認をしたことはない)

ある顧問:沈砂池(ちんさち)をもうけ、直接海へは流れないはず。



2、直接海へは流れないはず?せき止められていない現状をどう思うか。


字の区長:担当者に確認してみなければわからない。
せき止められていなければならないと思う。
そもそも「畑総事業の基盤整備」に問題がある。

ある顧問:昔から雨水は海へ流れるもの、たいした問題ではない。
「畑総事業の基盤整備」で決めたことで、今更言われても困る。


上記のような意見でした。


将来に不安を残す現況でした。


国頭小学校のプール

2011年10月の豪雨で国小のプールが田んぼになった??

2012年6月2日土曜日

6月9日集中豪雨


ここは「あしきぶ公園」先週とは様子が違う。

手前は真っ赤だが、奥川はきれいな湧き水。

海へ伸びる側溝

海がこんなに

「ユナダダミチ」あふれている

キチマムン沖から陸上を望む

滝に見えるのは空港からの雨水が浜に流れ込む放出口(撮影:吉広)

島バナナ

2株から

えらぶに引越した2009年の5月に2株植えた。
昨年は5月に2本実をつけるも台風でやられた。

今年は3本

すでに2本が実をつけて6月にもう一本。
今年は台風が多いかもね。

2002年12月13日金曜日

ニームの不思議な力

ニームの不思議な力

このニームという木は、インド・インドネシア・タイ・ラオス・フィリ ピンなど東南アジアに自生している樹木です。 ヒンズー教では聖木で、15m~20mにもなる無毛の常緑高木です。 死者の霊魂から疾患の悪魔を追い払うと言い伝えられています。 ニームはインドでは街路樹としても使われているので、どこでも見られます。アフリカのスーダンでは、イナゴの大群の襲来により、あらゆる樹木の葉や野菜が食べ尽くされてしまいましたが、このニームの木だけが残り、ドイツの昆虫学者などによる ニームの研究が盛んになっています。ニームの樹皮、種子、葉の全てに薬効があり、お茶にして飲んだり、生芽を食べたり、またお風呂に入れて入浴すると、 水疱瘡の治療にもなるそうです。農業においては、殺虫や防虫に利用できることも分かってきました。インドでは“ミラクルニーム“と呼ばれているこの木が、汚れてしまった地球を美しくする事が出来るかもしれません。
正式名称はメリア・アザディラクタ(健康を与えるものという意味)といい、“ミラクルニーム”とよばれるとおり、万病に効くだけでなっく樹皮、種子、葉にいたるまで無駄なところが全くないということでも知られています。

ニームの木

■ マホガニーに似た芳香を出し、花は白色で蜜の香りがし、果実は丸形の緑か黄色、種子は果肉に包まれていて苦い味がします。
インドでは"ミラクルニーム"と呼ばれるこの木は、万病に効く、白蟻などのいかなる害虫も寄せ付けない木、として有機肥料や紙、衣類などの保存用等に広く利用されています。
■ アフリカのスーダンで、イナゴの大群が大襲来し、ありとあらゆる木の葉や野菜類を瞬く間に食べ尽くされたことがありました。しかし、荒涼とした景色の中に、緑々と残る木(ニーム)をドイツの昆虫学者が目撃したことがきっかけで、研究されることとなりました。それから、インドで「村の薬局」と言われていたニームが欧米でも注目を集め始めたのです。
■ 家畜の餌やお茶として飲まれていることからも判るように、人間には非常に安全で有効性が高く、害虫には大敵なのです。
★薬効としては、糖尿病、肝機能障害、解毒、生理不順、リウマチ、体力回復、強壮などに効くといわれています。さらに最近の研究で、ニームの樹皮に抗癌作用があることが確認され、日本でも研究が進められています。また、葉や種子には強い殺虫、防虫効果があることも認められています。葉の煮出し液や種子のオイルを希釈して散布することにより、自然の殺虫、防虫剤となることがわかっています。

効能

 ★薬効としては、糖尿病、肝機能障害、解毒、生理不順、リウマチ、体力回復、強壮などに効くといわれています。さらに最近の研究で、ニームの樹皮に抗癌作用があることが確認され、日本でも研究が進められています。また、葉や種子には強い殺虫、防虫効果があることも認められています。葉の煮出し液や種子のオイルを希釈して散布することにより、自然の殺虫、防虫剤となることがわかっています。

★この木の葉には強い殺虫、防虫効果があります。「農薬を散布している農家の方が、アトピーやアレルギーで悩んでいるという例はたくさんあります。農薬を使うのにマスクと手袋、それに帽子をかぶり、肌が露出しないようにして、十分注意して散布するんですが、それでも決して人体によいわけではありません。自然の力を上手に利用して、自然の恵みをいただきたいと思っています。

★この知恵は、ガーデニングにも応用できます。「バラに花にアブラムシが・・・」「せっかく家庭菜園を作ったのに、虫にやられて・・・農薬は使いたくないし・・・」こんな方に最適です。また、煮出した後の葉は土中に混ぜておくと、土壌改良材としても使うことができ、土中のネマトーダなどの害虫に対して殺虫効果のあることが確認されています。
海外でも注目され、アメリカでは50の州で、植物性農薬として使われています。防虫、殺虫剤として噴霧しているのは、ニームの葉を煎じた液で、もともとお茶として飲まれていたものですから、もちろん人間には無害です。
ニームはまさに、エコロジカルな防虫・殺虫剤なのです。